日常サイト音楽思索未分類
2008.08.20 Wed
(8/20さらに追記分)

YouTubeで見つけた,宮本のモバイル配信連載の告知.
バックでこっそり(?)流れてるのが,『新しい季節へキミと』.
今んとこ着うたで配信されてるのはサビの部分だけだから,
この部分(出だし)は現状貴重かも.



↑削除されてたらごめんなさい.


(8/20追記分)

『新しい季節へキミと』10月1日に正式リリース決定.
早い.ありがたい.
で,初回限定版のDVDの内容が…

>> 「パワー・イン・ザ・ワールド」「孤独な旅人」「今をかきならせ」「友達がいるのさ」
>> 「笑顔の未来へ」「FLYER」「俺たちの明日」「今宵の月のように」
>> 全8曲収録

多!これで1800円なら買い,かな.

さて,今回は通常版はどうしようかな
(←『桜の花〜』のときは初回A,初回B,通常版を買った.
 で,この曲を是非聞いてほしかったから,通常版はある人に差し上げた).
今回こそ,初回版のみかな…でもまたジャケが違うんだろうなあ…


(8/7追記分)

『新しい季節へキミと』は10月リリース予定で,
またしても初回限定版と通常版.
初回限定版には今年の日比谷野音から数曲のライブ映像を収録したDVD付き.

「またかい!」と思うけれども
エレカシのライブ映像がこういうカタチで手元にドンドン残ってくれるのは,
やっぱり嬉しいのである.

それにしても,今回も亀田誠治さんがプロデュースしたんだなあ.
そりゃあ,『桜の花〜』と兄弟みたいに感じるハズだわ.


(8/1の記事)

エレカシのニューシングル『新しい季節へキミと』の着うたが配信開始されていたので,
早速ダウンロード.
まさしく野音のラストで披露された新曲.
まさかこんなに早く正規音源で聴けるようになるとは.

さて,野音が終わった直後は
『これは売れ線だけど,ちょっと弱いかな〜?』
なんて感想を書きました.

今改めて聞いてみても,やっぱり『売れ線』的な音楽だなあという感想が出てきます.
でも,「だからヤだなあ」とは全く思いません.
『売れ線な音楽』→『良くない』では,決してないのである.
そもそもは『良い』→『売れ線な音楽』という流れのハズなのだし.

しかしこれはまた,ホントに良い歌だなあ.
サビしか聞いてないけど,聞いてるとなんかちょっと泣きそうになって,
それでいて背中をドーンと押してくれるような,そんな歌.
繰り返し何回も何回も聞きたくなる.
うん,決してそんなに弱くない.

『桜の花,舞い上がる道を』の兄弟みたいな歌です,というとしっくりくるなあと,
個人的には思ったり.

このところコンスタントに新作が発表されるので,本当に嬉しい.
『桜の花,舞い上がる道を』と『新しい季節へキミと』.
この2曲で,次のアルバムの方向性というか,雰囲気はほぼ決まった気がする.
この調子ならリリースもそんなに遠くなさそう.
非常に楽しみである.
2008.08.18 Mon
・今更ながら『バットマン ビギンズ』を観る.
 よし,これで『ダークナイト』を観に行く準備は整った.

 こういうヒーローものはハナシがわかりやすいので観るのがラクで好きである.
 そもそも仮面ライダー好きな僕が,スパイダーマンとかバットマンとか,
 そういう孤高のヒーローものを嫌いなワケがない.そもそもこっちが本家なワケだし.
 (『仮面ライダー』の第1話の敵が『蜘蛛男』で,第2話の敵が『蝙蝠男』なのは,
  つまりはそういう意気込みだった,というハナシを聞いたことがあるような).


・TSUTAYAでドカっとアルバムを借りてくる.
 YMCK2枚,BEAT CRUSADERS2枚,小沢健二2枚.

 で,今,小沢健二を聞いてるんだけど,
 何かものすごい懐かしさに襲われてしまった.
 小学生ぐらいのときの懐かしさ.頭がしっかり覚えてんだなあ.
 自分で初めて買ったアルバムはウルフルズなんだけど,
 買わずとも好きになったのは小沢健二が最初だったのかもしれない.

 や,幼稚園のときに光GENJIの『パラダイス銀河』『ガラスの十代』とか
 好きでしたけど,それはまた別問題というか,黒歴史.

2008.08.13 Wed
・ジムにおいてあるハイテク機械でカラダの精密測定をしてみる.
 ちなみに前回測定したのは一年三ヶ月前.
 なんかいろいろデータ出てきたけど,よくわからないものが多いので,
 わかりやすそうなヤツだけ比較してみる.

 体重:63.9kg → 63.2kg
 筋肉量:51.7kg → 52.7kg
 体脂肪量:9.2kg → 7.5kg
 体脂肪率:14.4% → 11.9%

 一年三ヶ月,週1〜2回のペースで通ってこんな感じ.
 確実に何か成果は出てるけど,劇的な変化ではない,気がする.
 こんだけかけてこんだけなのだから,タレントさんとか俳優さんとかは,
 それはもう,日々モノすごい努力をしておられるのだろうなあと,
 改めて感心する.


・兄貴と『仮面ライダーキバ』の映画を見に行った(←毎年の恒例行事)
 その帰り道,電車の中で兄貴と映画の内容についてハナシをしていたら,
 知らない若干怪しいカンジ(?)の人が近づいてきた.
 「どうしよう,痛い会話を耳にした痛い人を呼び寄せてしまったかしら」
 と思っていたら,いきなり兄貴に「おひさしぶりです,○○です」と
 挨拶してくださった.

 知らない人ではなくて,あまりに変わり過ぎていて,
 俺も兄貴も気が付かなかった.俺と兄貴の母校,
 サッカー部での兄貴の2つ後輩でかつ,俺の1つ先輩であった人だった.
 今は『ゆうき純一』という名義で芸術家として活動しているとのこと.

 HP:「芸術と言う名の自己探求」
 http://yuukijunnichi.web.fc2.com/

 そして,ゆうきさんの同期のサッカー部の方々が3人,
 結婚するということを聞いた.多いな.めでたい.
 でも1つ上の先輩が結婚とか聞くと何か「わわわわわ」と思う.
 来年あたり俺の同期の誰かあたり結婚するのかしら.
 うーん,なんか想像できないな.

2008.08.09 Sat
・休日ということで,映画を観に行ってきた.
 年に二本観るか観ないかの僕が,一日に二本も見てしまった.
 そしてその合間に必要な買い物まで済ませてしまった.
 どんどん一人遊びが上手くなってきました.


・一本目,『スカイ・クロラ』.

 森博嗣さんの原作本シリーズの第一巻(『スカイ・クロラ』)を全部,
 第二巻(『ナ・バ・テア』)を半分まで読むという,実に中途半端な準備をして鑑賞.
 淡々と物語が進んでいくカンジは,原作本を読んでいるときに感じる雰囲気そのもの.
 物語最後の,ユーイチの台詞と戦闘シーンが一番印象に残りました.


・二本目,『たみおのしあわせ』.

 オダギリジョーと麻生久美子出演,監督・脚本が『時効警察』の方ということで,観てみた.
 普段僕があまり映画というものを見慣れていないせいか,終わった直後は「???」だった.
 というか,今でもよくわからない.
 『観客にいろいろ想像させるのが良い映画』なら,
 想像力に乏しい僕は,残念ながら『良い映画』を理解することができない.

 なので,映画鑑賞に全くのど素人な僕の率直な感想は,
 「全体として何かがおかしい,ずれている」.
 リアルな夢を観ているような感じであった.
 ここでいう『リアルな夢』というは,「現実世界を模した夢」ではなく,
 「実に夢らしい夢」という意味である.
 寝ているときに見る夢は,現実とよく似ているけれども,少し変なところがあって,
 さらに変なことに,夢の中の自分はその『変なところ』を当たり前のように思っている.
 その夢の中の『変なところ』を現実に引っ張り出して見せられてるような,
 そんな感じがしました.
 よくわからない感想ですね.


・映画が終わってさあ帰ろうとしたら,いたるところで人が溢れかえっていた.
 そういえば,今日は淀川花火大会という,どデカイ花火大会がある日だった.
 基本的に,そういうどデカイ花火に興味はない.
 どちらかというと,仲間内でやる小さい花火の方が好きである.

2008.07.27 Sun
FNSの27時間テレビをちょこちょことつまみ見た.
おもしろい.さんまさんのスゴさを改めて実感.
なんと頭の回転の早い人だろう.

個人的には日本テレビ系列の『愛は地球を救う』24時間テレビよりもこっちの方が好きである.
や,アレはアレで大事なことを言ってるだろうし,実際マラソン走る人とかは大変なんだろうけど.
どうにも僕はひねくれているので,ダメなのである.
見ていると,どうにもひねくれた考えばかりが浮かんでしまうのである.

だから,単純に楽しませてくれて,頭をからっぽにさせてくれる方が,僕は好みである.
単に,僕がテレビに求めているものが『エンターテインメント』である,
というだけのことなのかもしれない.
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