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2008.09.21 Sun
・昨日はバイト先の某予備校で,模試監督のアルバイト.
 朝の7時半から晩の9時半まで.14時間.
 ここで働き始めてもう6年になるけど,
 質・量ともに,この6年間で一番働いた気がする.
 終盤はもう頭と心が乱れっぱなし,
 負のオーラ出しまくりで働いてた気がする.

 で,そんな乱れた頭で,
 仕事終わりにぼんやり考えていたことを書き留めるのである.
 特に順番も脈絡もない,箇条書きです.


・なーんか最近,若いアルバイトの子たちの些細な言動が
 目につくようになってきてしまいました.
 うーん,そろそろ歳だねえ.


・6年間やってきたおかげかどうかわかんないけれど,
 「この子は仕事ちゃんとやってくれそうだな,
  やれるな,この先も一緒に働いてほしいな」
 というのが,その子のちょっとした振る舞いから見えてくるようになった…気がする.
 こういうのって,その子のバイト経験が浅いか深いかなんてのは,あんまり関係がない.

 もちろん,そればっかりで判断するのは危険なのかもしれないけれど.


・自分は大して仕事できる人間ではない,という意識は常に持っているのだけれど,
 最近,
 「あれ,俺,実は普通に仕事こなせてるのか?」
 と錯覚してしまうぐらいに,
 普通の仕事をこなせないバイトの子が増えてきている…ように思う.
 
 「試験監督中に携帯をいじる」
 「試験監督中に寝る」
 「試験監督中に机の上にアゴを乗せる,頬杖をつく」
 「職員に提出する用紙の数勘定を間違える(時間的余裕アリの状況で)」
 「職員に提出する用紙の提出前のチェックミス」
 「最終的に職員に提出するチェックリストの裏面に落書きする」

 他にもいろいろあるけれど,最近あったのではこんな感じ.

 なんだろう,こーゆーことって,
 「自分の立場」と「他者の視点」を考えながら仕事していたら,
 普通は起こらんよなあ,と,俺個人としては思っていたのですが.

 「自分の立場」は,当たり前ですが,「予備校の模試監督者」.
 その上で,例えば,学生(=お客様)という「他者の視点」を考えたら,
 自分が携帯いじったり寝たりダラっとしているのは,
 その他者から見たらマイナスのイメージになるに決まっているのだから,
 それだけで上記前半の三つの行為は絶対しないハズ.
 また,例えば職員という「他者の視点」を考えたら,
 自分の提出物を見てその他者がどう思うのか,
 その提出物をその他者がどういう用途で利用するのか,
 それを考えたら上記後半の三つの行為は絶対しないハズ.
 少なくとも,そうしないよう心掛けるハズ.

 「そんな,他人の目ばかり気にして仕事して,しんどくないですか?つまんなくないですか?
  そんな,みんなに良い顔しようとしちゃって(ニヤニヤ)」

 みたいに思う人がいるとしたら(いるのか?),
 「そりゃ,あんた,そういうハナシしてんじゃないですよ」.
 
 とにもかくにも,最近の若い子,何か足りてない気がする.

 
・「試験監督中のこんな行為はクレームになります,やめてちょ」
 というのは事前に職員から説明があるものの,
 それがちゃんとアルバイトの子たちに伝わっているかは,また別問題で.

 伝えられた側が,
 自分が過去に相手方の立場でそういう不快な経験をしていたり,
 自分の視点をその「他者の視点」に移して,
 「ああ,これは確かに,イヤだなあ」
 と,自分の実際の感覚として落とし込まない限りは,本当の意味では伝わらない.
 本当に伝わったのなら,それに応じて自分の振る舞いも変わってくるものだと思うのだけれど…

 あー,「伝える」と「伝わる」は全然違うもんなのだなあと.
 「伝わる」ためには,伝える側の努力はもちろんのこと,
 伝えられる側の努力も必要不可欠なんだけど,
 「努力してね」と受け手に「伝える」のは,結構難しい…
 難しいから,信頼に任せてる部分が大きくて,
 その信頼が裏切られることが結構大きい,というのが,最近の状況?
 
 ならば,伝える側にさらなる努力と工夫が求められるのかな,と.
 伝えられる側が,自ずと努力してしまうような伝え方が必要.


・ええと,少し脱線したけど,要約すると,最近の若い子の中には,
 「想像力」が足りてない子が増えてきているような気がする.
 自分の振る舞いが周りにどう影響するのか,
 他者の目にはどういうふうに映っているのか.
 それを考える力が足りていないような気がする.
 これは,アルバイトの子たちじゃなくて,浪人生を見ててもそう思う.
 だってその力があるなら,自習室の前で座り込んで談笑しない,よね?

 
・…実はすごく当たり前のことを言っているだけ(のハズ)なのに,
 こうやって書き出してみると,なんかエラそうに見えるのは何でだろう.

 自分について言うと,俺は心が狭いので,結構いろんなことですぐ
 「イラッ」とする人なんですが,その分だけ,
 「あ,これは『イラッ』とさせるな」
 という行動は何となくわかっているつもりなので,
 なるべくイラッとさせないように日々努力はしているつもりですが…
 いろいろイラッとさせていたら,ごめんなさい.


・いろいろ書きましたが,
 もちろんみんながみんな「?」な子というワケでは全然なくて,
 中には必ず,「ああ,この子はちゃんとやれる子だな」という子がいます.
 ありがたいことに.
 ただ,やっぱり「?」な子が最近は増えてきてるなー,
 というおハナシでした.
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2008.07.20 Sun
先輩Kさんと二人で居酒屋に飲みに行ったとき,目の前にお店のマッチがあったので,
Kさんにこのハナシを振ってみた.僕が常々思っていることである.

「僕はライターに感動するんですが,Kさんはどうですか??」

普通の人相手にこのハナシをすると,
「ヒダカくん,それちょっとおかしい」と言われて終わりである.
その理由を話しても,である.
その理由というのはこうだ.

「だって,火を起こせるんですよ?こんなに簡単に.
 昔の人が見たら,これはもう,魔法以外のナニモノでもないです.」

つまり僕らはメラとかファイアを使っているに等しいのである..
消費しているものがMPという謎の精神エネルギーからリンとかガスに変わっただけだ.

Kさんは聞き上手な人なので,こう答えてくれました.

「それなら私はマッチの方がすごいと思う.
 こんなモノを擦るだけで火がつくんだもの.」

僕はその場では「なるほど,そうですね」と答えたものの,
実はちょっとひっかかったまま返事をしてしまった.

帰り道に僕は考えた.
なぜ僕は「マッチに感動」に素直に同意できなかったのか.
どちらも「簡単に火を起こせる」という意味では確かに同じだ.

少し考えて気が付いた.
そうだ,見え方の問題だ.

マッチは,目の前でリンがついた木の棒が燃えているのがハッキリ見えているから,
全然感動しないのだ.燃える対象がハッキリ見えている.
それに火が着いて燃えているのだから,火がつくのは当たり前だ.
もちろん,発火点の低いリンの存在は確かに"感動"の対象にはなり得るけれど,
見え方としては非常に弱い.

対して,ライターはパッと見では,ガス,すなわち燃えている対象が見えない.
言うなれば,突然空中に炎が出現するワケだ.だから,感動する.
『たいまつ』と『メラ』の違いだ.


まあ,それだけのハナシなのだけれど.
「見えなくする」というのは感動を与える一つの手段になり得るのかな,
というハナシでした.
2008.06.22 Sun
・mixiトップ画面の右にある『注目のキーワード』とかいうところに、
 突然『仮面ライダー響鬼』(←俺にとっていろいろと思い出深い仮面ライダー)
 とか出てきたから、一体何事だ、とか思っていたら、
 劇中でヒロインの一人を演じておられた神戸みゆきさんが逝去されたとのことだった。

・あまり一般には知られていない女優さんだとは思うけれど。
 享年24歳。あまりに若い。
 そしてやはり、Wikipediaを覗いてみたら、どこぞの誰かが、
 実に手早く彼女の死をしっかりと更新・記録してくださっていた。
 あっという間に、ライブラリ上で『亡くなった人』として記録されてしまった。
 事実を事実として記録し、伝えることは大切なことだと思うけれど、
 これではあまりにも悲しくありませんか?

・やっぱり同年代の人の死というのはかなりクるものがある。
 自分ももっと精一杯生きなければ、輝かなければ。
2007.06.24 Sun
やっぱねー、戦うことを止めちゃいかんのですよ。
「止まったら、人間腐って死ぬだけよ」。
戦って負けるのは全然構わんのです。
いや、もちろん戦うからには勝ちを目指してもらわなきゃいかんのですが。
その上で負けるのは全然構わない。もう、全然OKです。
そこからまた強くなれるから。

問題なのはねー、戦うことを避けちゃうことなんです。
これはもう、ガラスのハートの僕なんかはしょっちゅうやっちゃうんですけど。
負けるのヤなんですよ。傷つくしヘコむし。
でもねー、避けてばっかだと全然強くなんないし、
何より僕の場合は自己嫌悪でどんどんこう、
内側に内側に向かってっちゃうんですよね。
だから、これはもう、非常にマズイです。
だからもう、戦ってかなくちゃいけない。
負けるの恐れてる場合じゃないんです。
今はそれがまだ許される時期ですから。
「俺は今日も負けたぞ!」とか言えるぐらいになりたいですね、ハイ。

さらに問題なのはですね。
僕はこう、口だけなんですよ。大言壮語。
これだけ言ってても、なかなか実行に移せない。
というか、実行できた試しがほとんどないですね。
これがもう、大問題で。
まずなにより、ここから直していかなきゃならんだろ!
って思うんですけどねー…なかなか難しいんです、うん。
や、でも前は向いてますよ。


とりあえずですね。あの、いい歌があるんです。
エレファントカシマシの新曲で、もう完成してるんですけど、
発売日がいまだ未定なのに、着うただけは配信されてるという
よくわからない状況にある曲なんですが。
『俺たちの明日』っていう曲でして。
これがまた、すごくいい歌で。
CMタイアップ付いたら絶対売れると思ってるんですが、歌詞がその、
「40越えた今の宮本浩次だからこそ見えるし歌えるし届くんだ!」
みたいな感じで。

さあ がんばろうぜ!
負けるなよ そうさ オマエの輝きはいつだってオレの宝物
でっかく生きようぜ!
オマエは今日もどこかで不器用にこの日々ときっと戦ってることだろう


とりあえず、この「オマエ」みたいな人間にね。
なりたいと思うんですよ、うん。
2006.05.12 Fri
男はやっぱり強くなければならない。
時代錯誤?知ったことか。

上っ面だけカッコつけててもしゃあねえよ。
いざというときに誰かを守れるぐらいの力はもっていなくちゃいけない。
本当は、その『いざ』というときが訪れないのが一番幸せなのだけれど。

『いざ』が来ないことを祈りながら、
でも、その『いざ』が来たときにしっかり立ち向かえるように。
心も体も鍛えとかなきゃいけないんだよ、常日頃から。



大学からの帰り道に、そんなことを大真面目に考えたりしてました。
俺はおっちょこちょいだから、大事なことでもすぐ忘れてしまう。
だから、忘れないようにここに日記として残しておくのです。
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