日常サイト音楽思索エレファントカシマシ屋久島一人旅未分類
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2008.09.11 Thu
(9/11 感想追記)

本日のスペースシャワーTV内で,初めて『新しい季節へキミと』のPVが公開されました.
宮本さんが一人風に吹かれながら,まっすぐにこちらを見て歌い続けるPV.
そこにCGで四季を表現するいろんな効果が…

ユニバーサルが公式にyoutubeにアップして下さっていますが,
貼付けはできないようなので,リンク先を示しておきます.


http://jp.youtube.com/watch?v=L4fPwiqGDdU



あくまで,あくまで僕自身の感想を言わせてもらえば,
「宮本さんはそのままで充分,というかそのままが一番カッコイイんだから,
 余計なことはしないでほしい…かなあ…」
という感想ですかねー…CG作ってくれた方には,すごく申し訳ない気がするのですが.
CGは確かに綺麗だし,技術的にもすごいのかなあとは思うものの,
それが受けてであるこちらが求めているものかと言えば,それはまた別問題で…
もちろん「こちら」ていうのは,現状たかだか僕一人なワケで,
他の「こちら」の方々には好意的に受けとめられる可能性だって大いにあるワケですが.
なんだか,わかりやす過ぎる表現をCGでキレイにこさえて,それを乗っけてみました,
みたいに見えてしまう…のは,僕が穿った見方しかできないからなのか.
これがベストと判断した監督の意図を,僕が汲み取れていないだけなのか.

でもまあ,見慣れるとさほど気にならなくなってきました.
見慣れないと気にならない,というのは『プロモーション』ビデオとしてどうなのかとは思うけれど.
なんにせよ,初見のときのインパクトは,ある.

ちなみに,最近のPVの中では『俺たちの明日』が一番好きだったりします.
イシくん,セイちゃん,トミさんもずっと一緒だし.


で,とりあえず聞いたところ,歌詞はこんなカンジかな…?
間違っている可能性はおおいにあるので,ご了承ください.
(特に最初の「昨日はキミと~」の部分と真ん中の「焦げついちまった~」の部分.
 あと「彩る」なのか「彩り」なのかハッキリしない)

また,正規版のCDが発売されるか,または何らかの要請がきた時点で
下の歌詞は削除いたしますので,それもまたご了承ください.

歌自体はすごく好きです.特にサビの部分は文句なし.


『新しい季節へキミと』

感じる 戸惑い ためらい そして
昨日はキミと話せなかったからブルー

忙しくて夜空の月も見ていないぜ
光は感じているのに

嗚呼 行き場のないときめき 
心の中 キミを訪ねあぐねていた
毎日まるで 自分という謎を解いていくゲーム
すべてを愛せそうなのに

春夏秋冬 彩る 
光を心に全部集めたら
ここから始まりのグラデーション
新しい季節へキミと

夢を追いかけたり追い越されたり
焦げついちまった心震わせて 空
見上げたとき いつもキミを感じていた
答えなんてきっと簡単なのに

春夏秋冬 彩る
風のように日々生きられたら
俺しか知らない明日へ
今すぐ飛んでゆけるはず

変わりゆく東京の街に
二人の姿重ねていた
季節は巡り
いろんな風を感じてきた
この街でもう一度始めよう

いくつも流してきた涙は 
輝く明日からのメッセージ
ここから始まりのグラデーション
新しい季節へキミと

彩るぜ 明日のグラデーション

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2008.09.08 Mon
(9/8追記分)

ユニバーサルの公式サイト内で発売前30秒スポットが公開されています.
が.
これは,PVの一部?何かちょっと,(イメージと)違うような…
ジャケ写真は文句無くカッコイイんだけどなあ.


(9/4追記分)

UNIVERSAL MUSICのサイト内で『新しい季節へキミと』の試聴が可能になりました.

エレファントカシマシUNIVERSAL MUSIC OFFICIAL SITE


…と言っても,着うたと同じ,サビの部分だけですが.
まだ聴いたことないよ,という人は,是非.


(8/20さらに追記分)

YouTubeで見つけた,宮本のモバイル配信連載の告知.
バックでこっそり(?)流れてるのが,『新しい季節へキミと』.
今んとこ着うたで配信されてるのはサビの部分だけだから,
この部分(出だし)は現状貴重かも.



↑削除されてたらごめんなさい.


(8/20追記分)

『新しい季節へキミと』10月1日に正式リリース決定.
早い.ありがたい.
で,初回限定版のDVDの内容が…

>> 「パワー・イン・ザ・ワールド」「孤独な旅人」「今をかきならせ」「友達がいるのさ」
>> 「笑顔の未来へ」「FLYER」「俺たちの明日」「今宵の月のように」
>> 全8曲収録

多!これで1800円なら買い,かな.

さて,今回は通常版はどうしようかな
(←『桜の花~』のときは初回A,初回B,通常版を買った.
 で,この曲を是非聞いてほしかったから,通常版はある人に差し上げた).
今回こそ,初回版のみかな…でもまたジャケが違うんだろうなあ…


(8/7追記分)

『新しい季節へキミと』は10月リリース予定で,
またしても初回限定版と通常版.
初回限定版には今年の日比谷野音から数曲のライブ映像を収録したDVD付き.

「またかい!」と思うけれども
エレカシのライブ映像がこういうカタチで手元にドンドン残ってくれるのは,
やっぱり嬉しいのである.

それにしても,今回も亀田誠治さんがプロデュースしたんだなあ.
そりゃあ,『桜の花~』と兄弟みたいに感じるハズだわ.


(8/1の記事)

エレカシのニューシングル『新しい季節へキミと』の着うたが配信開始されていたので,
早速ダウンロード.
まさしく野音のラストで披露された新曲.
まさかこんなに早く正規音源で聴けるようになるとは.

さて,野音が終わった直後は
『これは売れ線だけど,ちょっと弱いかな~?』
なんて感想を書きました.

今改めて聞いてみても,やっぱり『売れ線』的な音楽だなあという感想が出てきます.
でも,「だからヤだなあ」とは全く思いません.
『売れ線な音楽』→『良くない』では,決してないのである.
そもそもは『良い』→『売れ線な音楽』という流れのハズなのだし.

しかしこれはまた,ホントに良い歌だなあ.
サビしか聞いてないけど,聞いてるとなんかちょっと泣きそうになって,
それでいて背中をドーンと押してくれるような,そんな歌.
繰り返し何回も何回も聞きたくなる.
うん,決してそんなに弱くない.

『桜の花,舞い上がる道を』の兄弟みたいな歌です,というとしっくりくるなあと,
個人的には思ったり.

このところコンスタントに新作が発表されるので,本当に嬉しい.
『桜の花,舞い上がる道を』と『新しい季節へキミと』.
この2曲で,次のアルバムの方向性というか,雰囲気はほぼ決まった気がする.
この調子ならリリースもそんなに遠くなさそう.
非常に楽しみである.
2008.07.12 Sat
エレファントカシマシの大阪野音に行ってまいりました.
忘れないうちに,メモメモ.

ちょっと早めに会場着き過ぎちゃったかなー,
大阪城周りでも散歩してこよかなー,とか思ったら…
なんとリハが聞こえてくるではないか.
考えてみたら野音なんだから当たり前なのだけれど,
なんせ普段ライブなんか行かないし,ましてや野外ライブとか初めてだから,
そんなことも知らず.でも嬉しいアクシデント.

"ハロー人生!!"が聞こえてくる.それも石くんの叫びだけが何回も!(笑)
あとこれは…"遠い浜辺"と"Tonight"?
うわあ,ライブでやってくれるとは!
そして聞き覚えないこれは…新曲,かな?

パッと見回したかんじ…やっぱお客の年齢層は高めだなあ.
俺なんかまだ若造だわ.

開場後,指定席にてジッと待つ.
グッズは今回は買わないのである.

15分遅れぐらいで,開演.
石くんのアタマが赤茶色い.
おお,ギターのヒラマさんを加えての6人編成だ.
この6人編成もなんか見慣れてきたなあ.


1. 「序曲」夢のちまた
2. おはよう こんにちは

このへんの曲から始まると,やっぱりフェスとは違う,
エレカシファンのためのライブってカンジがしていいなあ.

3. ここが世界の真ん中さ!

と思ったら,これでもっかい華々しくスタート.
ライブのスタートにもってこいの曲だなあ,コレ.


このあたりからもはや順番は覚えておらず.記憶力弱いんだ.
なので,順番はデタラメです.
カンペキなセットリストを求めてここを見に来た人は,ごめんなさい.
あと「 」は宮本さんが言ってた言葉ですが,あくまで
こんなカンジのこと言ってましたレベルのものなので,
一言一句正確なものではないし,だいぶ省略してるし,また間違ってる部分もあるかもしれません.
悪しからずご了承していただければこれ幸い,です.


-. デーデ
「お金を稼いだら言ってみたい」

-. さよならパーティー
「あのときああ言っときゃ良かったって思うこともあるけど,それでも俺たちはこう,
 明日からまた一歩踏み出していこう,そんな歌です」
みたいなことを言って始まった.そういう歌だったのか.

-. 悲しみの果て
「偉そうかもしれないけど,励まそうという歌です.花を飾ったり,コーヒーを入れたり…」

-. もしも願いが叶うなら
「自分の知らない街が日本のどっかにあるのかなあとか,そんなこと考えたりして…」
まさか『東京の空』の歌を生で聞けるとは!

-. リッスントゥザミュージック
「僕が19歳の頃の歌なんですけど…東京には井の頭公園という公園があって…ベンチがあって…」

-. こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
「25歳の頃…一人暮らしを始めて…難しい本を読んで…」

-. ハロー人生!
「俺はまだ生きてるってことをみんなに伝えたくて作った歌です」

-. 翳りゆく部屋
「名曲というのは世の中にいっぱいあって…ユーミン,松任谷由実さん,荒井由美さんの歌で…
 ご本人が聞きに来てくれたりして…名曲は歌い継がれていくもの…」
みたいなカンジだったかな.

-. 遠い浜辺
「ガンダーラコンビネーションで…」
これまたライブで聞けるとは.
個人的に大好きな曲だったので,ライブで聞けて嬉しかったなあ.

-. かくれんぼ
「自慢して良いですか??僕ニューヨークに行ったことあるんです.9.11のテロのときで,
 ガラガラで…スチュワーデスさんが『宮本さん,アラスカが見えますよ!』って
 言ってくれて,でも僕は「ああそうですか」って…アラスカには興味なかったから.
 そこで小林武史さんという著名な方と一緒に仕事をさせてもらっていて,詩が全然できなくて,
 小林さんと話をしたときに,
 『宮本くんと喋ってると,ああ言えばこう言うで,まるでかくれんぼしてるみたいだねえ.
 "かくれんぼ"をテーマにしてつくってみなよ!』というようなヒントをいただきまして…
 最初はギターの曲だったんですが,『これはこんなカンジの曲なんじゃない??』ということで,
 ピアノの曲に仕上げてもらいました…そして今,蔦谷好位置という素晴らしいプレイヤーが…」
 といったカンジのくだりで始まりました(なんでこんなとこはよく覚えてんだろ,俺).
 これは超意外な選曲でした.
 蔦谷さんが入ってくれたことで演奏可能になったんだなあ.

-. 化ケモノ青年
意外にライブ向けだったりするんですよね.
手拍子のとことか.

-. Tonight
「珍しい曲を発掘してきました!」
"愛と夢"の曲をライブで見たの初めてかも(映像含む).
この曲は"愛と夢"の中で2番目ぐらいに好きだから嬉しかったなあ.

-. 友達がいるのさ
「おい…おい…おい……おい,東京中の電気を消して…」
で始まった『友達がいるのさ』.
すごく好きな曲だから嬉しいなー…とか思ったら,宮本さん歌詞間違えた!
立て直し不可能になって,「最初からやろう」(笑)
「おい…おい…おい…おい,大阪中の電気を…って"大阪の~"じゃ入れないの??入りなさい.
 ここ大阪だよ?」
責められるトミー(笑).
改めて"東京中の~"で入って無事演奏.

-. シグナル
大好きなのに,新春ライブで大阪ではやってくんなかったのに,東京ではやってて,
悔しい思いをした一曲.だから「よっしゃ!」ってカンジで.

-. どこへ?
「体力の限界に挑戦します.実はオマエってスゲエヤツだよなって歌です」
"俺の道"より.なんか全部のアルバムから結構バランスよく出してきてるカンジだなあ.

-. さらば青春
これは…確か演奏してたような…あれ,してなかった?
やばい,記憶が曖昧になってる.

-. 笑顔の未来へ
もう何回も何回も聞いてるし,ここ最近行った全部のライブで聞いてるけど,
やってくれるとやっぱり嬉しい曲.

-. 桜の花,舞い上がる道を
「今もう夏だけど…これからも真ん中を歩いていこうぜって,そんな歌です」
夏でも全然構いません,俺も夏だけど相変わらず聞き続けてます.
その通りの王道ソング.大満足.

-. FLYER
「すでに今日落ち合ってるけど,またいつの日にか,光射す丘の上で落ち合おう」

-. 俺たちの明日
「明日も明後日も,がんばっていこう!」
とりあえずのシメ.
俺この曲で,初めて今日手を振り上げました(←普段は体でリズムをとっているだけ).
やっぱ偉大な曲です.最高.


そしていったん退いたのち,黒カッターシャツに着替えて.
24. ガストロンジャー
25. 今宵の月のように
「テレビの主題歌になって…見ないって言いながらテレビつけて…
 自分の歌がテレビから聞こえてきて,嬉しかったなあ…
 古い曲ですが,ずっと歌い続けてる歌です」
ここでライブの定番曲を持ってきました.
そして…

26. 新曲

で,シメ.
終了後,宮本が着ていた黒カッターシャツを脱いで客席に投げ……ない!(笑)
投げるフリしてマイクか何か拭いてそのまま持って帰ってしまった.くそう.

しかし,帰ってきた後にこの方のブログで日比谷野音の方のセットリストを
チェックさせてもらったところ…
なるほど,ライブ中に宮本さんが自ら言ってたとおり,
かなり変えてきてくれたんだなあということがわかる.
やっぱり日比谷野音の方が歴史が長いから,
あっちのがコアな方向けになってるのかなーとか思ったり.

そして最後の新曲は…ギリギリ覚えてるフレーズは…
"春夏秋冬(はるなつあきふゆ)","新しい季節","グラデーション","流した涙の数だけ"
こんなカンジだったかな.
売れ筋路線の曲だった印象.
爽やかで良さそうだったけど,同じように売れ筋なカンジだった
『桜の花,舞い上がる道を』よりちょっと弱いかな…?とカンジたかも.
でも,聞いてるときはかなりグッときたんですけどね!


や,でも,満足しました.
来年もやってくれますよーに!
2008.03.05 Wed
080305_2203~01


・↑『桜の花舞い上がる道を』。結局初回版の2枚だけ購入。
 通常版は……今度ショップで見かけたら買おう(ぇ

・この曲に関してはもはや語るまでもあるまい。
 本当に力強い、桜の歌。
 多分就活してる間ずっと聞いていると思われる。

・で、不意打ち的にメチャメチャ良かったc/w『それを愛と呼ぶとしよう』。
 思わず歌詞を全部書きそうになったけど、自粛。
 とりあえず、この曲を本気で彼女に向けて歌ったら、
 絶対彼女泣いて喜んでくれると思うんだ。彼女いないけど。

 うん、やっぱり万事、愛が大事(←?)

・↑実はアジカンの4thアルバム『ワールド ワールド ワールド』も
 一緒に買ったのだけれど、こんな調子なのでしばらく聞けないかもしれない。
 実に申し訳ない。
2008.02.13 Wed
youtubeをチェックしてたら、早くも『桜の花舞い上がる道を』のプロモーションビデオがアップされていた。
radiantrさん、誰だか知らないけど、手早い仕事をありがとうございます。

というわけで、早速転載。


(削除されてたらごめんなさい)

うーん、ライブ版とはやっぱりところどころ歌詞が違うねえ。
「お前と歩いていく」は基本「おーおー、おーおーおーおーうおー」だし、
一番最後の「確かに感じる 明日は来る さあ今お前と行く」が
「輝くときは今 そして胸を張って生きていこう!」になってる。
うん、ストレート。
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