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2008.02.13 Wed
youtubeをチェックしてたら、早くも『桜の花舞い上がる道を』のプロモーションビデオがアップされていた。
radiantrさん、誰だか知らないけど、手早い仕事をありがとうございます。

というわけで、早速転載。


(削除されてたらごめんなさい)

うーん、ライブ版とはやっぱりところどころ歌詞が違うねえ。
「お前と歩いていく」は基本「おーおー、おーおーおーおーうおー」だし、
一番最後の「確かに感じる 明日は来る さあ今お前と行く」が
「輝くときは今 そして胸を張って生きていこう!」になってる。
うん、ストレート。
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2008.02.11 Mon
さあ、ようやくプロモもスタートし出したようだ。
エレカシのキラーチューン、『桜の花舞い上がる道を』。



さあさあ、ドーンと、舞い上がってくれ!


2008.02.02 Sat
エレカシのNewアルバム"STARTING OVER"が先日発売になった。
僕自身はAmazonで買ったのだけれど、
ふらりと入ったCDショップでプッシュされてるのを見たり、
FMで『俺たちの明日』が流れてくるのを聞くと、
なんとも嬉しい心持ちである。

で、遅ればせながら"STARTING OVER"のハナシ。


1. 今はここが真ん中さ!

 僕が新しいアーティストのアルバムを買うときは、だいたいタワレコで試聴してから買う。
 そのとき、だいたい出だしの2~3曲を聞いて、ピーンときたら買うようにしている。
 100sの『OZ』しかり、チャットモンチーの『生命力』しかり。
 一番近いところでは、奥田民生の 『FANTASTIC OT9』。
 一曲目の『イナビカリ』がカッコ良くてつい買ってしまった。

 まあそんなわけで、当たり前だけど一曲目は非常に大事なものだと思うのだ。
 興味をもってくれてる人が、アルバムを買うか買わないかを判断する、かなり重要なポイント。
 そういう観点から見ると、これはすごくいい一曲目だと思う。
 曲自体カッコ良くて勢いあるし、トランペットやらサックスやら、何かと豪華である。
 迷ってる人を引きつけるには十分な力をもった曲だと思う。
 『笑顔の未来へ』からきた人はちょっとびっくりするかもしれないけれど。
 

2. 笑顔の未来へ

 このアルバムの中で一番ポップな曲じゃなかろうか。
 これはすごく良い曲だし、僕自身もすごく好きでよく口ずさんでるんだけど、
 聞けば聞くほどに、
 「よくもまあ、こんな曲がエレカシから出てきたものだ」
 と不思議に思うのである。
 でも全然否定しません。繰り返しますが、大好きな曲です。


3. こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい

 一瞬「うわあ」と思いかねないタイトルだけれども、すごく優しいメロディーの曲である。
 「蔦谷さんが参加した効果」がすごく良い方向にプラスしてることがよくわかる。
 こういうタイプの曲は昔からあったけれど、蔦谷さんが入ってなかったら、
 若干間口が狭い曲になっていたかもしれない。
 

4. リッスントゥザミュージック

 アルバム発売前からYouTubeで聞き込んでいた、お気に入りの一曲。
 「ドン、ダン、ドンドンダン」のリズムで進んでいくのが何だかすごく新鮮。
 あと歌詞が最高に良いです。


5. まぬけなJohnny
 
 昔ながらのエレカシの曲っぽいけれど、それも何か微妙に違うという。
 アルバムの中で一番玄人好みの曲(?)かも(笑)。


6. さよならパーティー

 『俺たちの明日』が発売されたときに、友達に(半ば強引に)CDを貸したんだけれども、
 『俺たちの明日』よりもむしろカップリングのこっちの方を気に入った模様。
 

7. starting over

 表題曲。あぁー…

 何と言うか、特に昔からのエレカシファンが聞いたら、
 すごくグッとくる曲なんじゃなかろうか。
 歌詞聞きながら、頭ん中でイメージしながら聞くと、泣けてきます。


8. 翳りゆく部屋

 荒井(松任谷)由美さんのカバー。
 カバーをアルバムに組み込むなんてエレカシ初の試みだけれど、
 それがこのアルバムの中で、全く違和感なく、バッチリはまってるのがスゴイ。

 これ、椎名林檎もカバーしたことがあるそうで。
 元曲聞いたことないけど、みんながカバーしたいと思うぐらい、良い曲なんだろうなあ。
 名曲は色褪せないものなのだ。


9. 冬の朝
 
 ああ、これも昔ながらのエレカシの曲だ。
 なんか、『東京の空』以前を思い出すなあ。

 …と思ったら、やっぱり、これだけYANAGIMANさんも蔦谷さんも
 編曲に参加してないや。
 弾き語りだから,当たり前だけれど。


10. 俺たちの明日

 多分、もはや、説明不要。
 大切で大事で大好きな曲です、僕にとっても。

 通してこのアルバムを聞いてると、『笑顔の未来へ』とこの曲がなかったとしたら、
 また全然違った感じのアルバムになってたんじゃないかと思う。
 そのぐらい、この曲は特殊、異質、転機の曲だったんだと思う。

 ああ、それから、初回版のPV、ディレクターズカット版。
 あれは、なんだか、ずいぶんわかりやすく直球で仕上げてるなあと思った。
 僕はノーマル版の方が好き…かな。
 合間で石くん、成ちゃん、トミのカットが入るのは好きです。


11. FLYER

 『俺たちの明日』があっての、大トリ。
 "STARTING OVER"をしっかりと締めてくれました。
 


エレカシファン5年目の僕からしたら実にすんなりと受け入れられる作品なのだけれど、
それはつまり、これがしっかりとした『エレカシのロックアルバム』であるということ。
『俺たちの明日』や『笑顔の未来へ』からエレカシデビューした方々はどういう感想なのだろう?

それが少し、気になるところである。
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