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2008.05.31 Sat
・ExcelのVBAに触ってみる。

 卒業研究をしていたときはまだまだプログラム関係に不慣れだったので、
 テキストファイルをいちいち開いてはコピーして、
 エクセルシートに貼っつけてそれからエクセルで表計算ということをしていた。
 この単純作業におそらく累計20~30時間は費やしていたんじゃなかろうか。
 単純作業自体は頭をカラッポにできるので嫌いではないが、
 さすがにそこに時間を費やして現実逃避するのもいい加減辞めなければならない。

 というワケで、簡素なものではあるが、マクロを実行すると選択したフォルダから
 オートで複数のファイルを読み込んでグラフまで作成してくれるようなプログラムを作った。
 まだまだ融通のきかないプログラムで、これを足がかりにもう少し習熟していきたい。

 VBAとは何かを調べ始めてからこのプログラムの完成までだいたい5~6時間ぐらい。
 もともとプログラムが得意ではないので結構時間はかかったが、
 それでも全部手作業でやるのに比べると圧倒的に早い。
 おまけにプログラムの練習にもなる。

 というワケで、これからしばらくのテーマは『何でも機械化』。
 このテーマのもとで、時間の節約とプログラミングスキルの向上を図っていこうと思う。

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2008.05.30 Fri
・自宅で刀を振り回してたら電灯を破壊してしまいました。
 そんな僕も後二ヶ月で25歳になります。


・ちなみに振り回してた刀はもちろん模造刀です。
 新選組総長である山南敬助の愛刀…と言われているけれど、
 実存したのかどうかはよくわからない、『赤心沖光』。
 京都の旧前川邸で買って、刀を持ったまま山南敬助の墓参りをして、
 そのまま電車に乗って家まで帰りました。

 カッコイイですよね、サムライ。
 僕は侍ではなくただのしがない大学院生ですが。


・『刀』と『桜』って何かいい組み合わせだなあと思いました。
 ふと。
2008.05.29 Thu
・通常木曜はアルバイトがあるのだけれど、本日は向こうの都合でお休みなのである。
 せっかくのお休みではあるが、特にやりたいことがあるわけでもないので、
 特にありがたいわけでもない。
 むしろ、収入が減る分マイナスなのである。


・しかしせっかくなのでわずかながらの変化を織り交ぜてみることにした。
 通常僕は火曜と木曜にバイトがあるので、月曜と水曜にスポーツジムに通っている。
 そこで、木曜ジムデビューをしてみることにした。
 もう月曜と水曜にジムにいるメンツはだいたい顔を覚えたのだけれど、
 ひょっとしたら毎週木曜にだけ現れるお姉さんがいるかもしれない。
 そして何かの間違いでお近づきになれるかもしれない。


・ちなみに僕は一番安い料金プランでジムに通っているので、
 施設の利用可能時間が極端に短い。
 よって、無駄口を叩いているヒマは一切無い。
 入館と同時に必死でガッシャガッシャやるのである。ストイックである。

 というわけで、もうジムに通い始めて一年以上になりますが、
 未だにジムでのお友達というものはおりません。ストイックである。
2008.05.28 Wed
・アホ毛があります。
 頭のてっぺんらへん、垂直立ちしてるのが数本。
 バイクのヘルメットかぶってしばらく走って、
 脱ぐと同時にまた垂直立ちするという、なかなかの剛の者です。

 マンガの世界ならアホ毛はデフォルトです。
 リアルであっても、女の子のアホ毛なんかは場合によってはかわいく見えることもあります。
 でもリアルの大の男がアホ毛持ちだとただのアホにしか見えません。

 悲しいですね。


・今ちょっと気になるもの。『やさぐれぱんだ』。
 文庫版は何となくほしい。DVD版も見てみたい。
 主演が大好物大好きな俳優の一人である堺雅人さんですし。
2008.05.28 Wed
・どうにも僕は、現実に対してこれといった幸福も、
 かといってこれといった不幸もない、
 漠然とした不安にさいなまれているときに、
 なぜかこういうものを書く気になるようである。
 まったく連載には向いてない性格である。
 小説家や漫画家を志さないで正解であった。
 
 よって、更新が止まっているときは
 僕が極端に幸せか不幸せな状態にあると思って概ね構わない。
 だいたいの場合後者である。
 そして頻繁に更新されているときは、
 僕が極端に漫然とした生活をしているときである。


・バイト先で、僕よりわずかに年上の女性(26~30歳)の方々が、
 家でブラを付けるか付けないかの話題で大いに盛り上がっておられた。
 これは別に僕が会話をハァハァしながら盗み聞きしていたワケではなく、
 職場で堂々と話しておられたのである。
 そういうワケなので、その横で普通に働いていた僕を含む男性陣は
 大いに微妙な顔をしながらその時間を過ごすことになった。
 
 会話の内容をまとめると、基本的に女性は次のどちらかに属するようである。
 「家でも基本的には着用する派」
 「家の中では基本的に着用しない派」
 前者の着用の理由の根本には「他者に対する礼節」があり、
 それが習慣化して「つけていないと落ち着かない」という状態になっているようだ。
 後者の理由は至極単純明快で、「かゆい、苦しい」というものである。
 このとき職場にいた、後者に該当する方は、
 冬場に一人で外出するときにはブラを着用していないそうである。
 
 個人的にどちらの女性の方が好みかと聞かれれば、僕は後者である。
 その方がいろいろ楽しいと思うからです(←敬語)。


・余談であるが、こういうハナシを僕ら若い男性陣がいる前で
 それを意識することなく話せるようになると、
 それがオバチャンの始まりなのだそうである。

 なるほど、なかなかしっくりとくる判断基準である。

 
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