日常サイト音楽思索エレファントカシマシ屋久島一人旅未分類
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2008.07.27 Sun
FNSの27時間テレビをちょこちょことつまみ見た.
おもしろい.さんまさんのスゴさを改めて実感.
なんと頭の回転の早い人だろう.

個人的には日本テレビ系列の『愛は地球を救う』24時間テレビよりもこっちの方が好きである.
や,アレはアレで大事なことを言ってるだろうし,実際マラソン走る人とかは大変なんだろうけど.
どうにも僕はひねくれているので,ダメなのである.
見ていると,どうにもひねくれた考えばかりが浮かんでしまうのである.

だから,単純に楽しませてくれて,頭をからっぽにさせてくれる方が,僕は好みである.
単に,僕がテレビに求めているものが『エンターテインメント』である,
というだけのことなのかもしれない.
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2008.07.24 Thu
僕にしては珍しく,高校時代の同級生と飲みに出かけ,その後に花火なんかしてました.
やー,楽しかったです.実に夏休みらしい夏休みである.


が.


その飲みのときに友達が『School Days』について語るので,家に帰ってきてから
ついつい怖いもの見たさでyouTubeでその結末を片っ端から見てしまいました.

そして現在,ひどく,鬱 orz
特にひどいぜアニメ版.Nice boat.


2008.07.20 Sun
先輩Kさんと二人で居酒屋に飲みに行ったとき,目の前にお店のマッチがあったので,
Kさんにこのハナシを振ってみた.僕が常々思っていることである.

「僕はライターに感動するんですが,Kさんはどうですか??」

普通の人相手にこのハナシをすると,
「ヒダカくん,それちょっとおかしい」と言われて終わりである.
その理由を話しても,である.
その理由というのはこうだ.

「だって,火を起こせるんですよ?こんなに簡単に.
 昔の人が見たら,これはもう,魔法以外のナニモノでもないです.」

つまり僕らはメラとかファイアを使っているに等しいのである..
消費しているものがMPという謎の精神エネルギーからリンとかガスに変わっただけだ.

Kさんは聞き上手な人なので,こう答えてくれました.

「それなら私はマッチの方がすごいと思う.
 こんなモノを擦るだけで火がつくんだもの.」

僕はその場では「なるほど,そうですね」と答えたものの,
実はちょっとひっかかったまま返事をしてしまった.

帰り道に僕は考えた.
なぜ僕は「マッチに感動」に素直に同意できなかったのか.
どちらも「簡単に火を起こせる」という意味では確かに同じだ.

少し考えて気が付いた.
そうだ,見え方の問題だ.

マッチは,目の前でリンがついた木の棒が燃えているのがハッキリ見えているから,
全然感動しないのだ.燃える対象がハッキリ見えている.
それに火が着いて燃えているのだから,火がつくのは当たり前だ.
もちろん,発火点の低いリンの存在は確かに"感動"の対象にはなり得るけれど,
見え方としては非常に弱い.

対して,ライターはパッと見では,ガス,すなわち燃えている対象が見えない.
言うなれば,突然空中に炎が出現するワケだ.だから,感動する.
『たいまつ』と『メラ』の違いだ.


まあ,それだけのハナシなのだけれど.
「見えなくする」というのは感動を与える一つの手段になり得るのかな,
というハナシでした.
2008.07.12 Sat
エレファントカシマシの大阪野音に行ってまいりました.
忘れないうちに,メモメモ.

ちょっと早めに会場着き過ぎちゃったかなー,
大阪城周りでも散歩してこよかなー,とか思ったら…
なんとリハが聞こえてくるではないか.
考えてみたら野音なんだから当たり前なのだけれど,
なんせ普段ライブなんか行かないし,ましてや野外ライブとか初めてだから,
そんなことも知らず.でも嬉しいアクシデント.

"ハロー人生!!"が聞こえてくる.それも石くんの叫びだけが何回も!(笑)
あとこれは…"遠い浜辺"と"Tonight"?
うわあ,ライブでやってくれるとは!
そして聞き覚えないこれは…新曲,かな?

パッと見回したかんじ…やっぱお客の年齢層は高めだなあ.
俺なんかまだ若造だわ.

開場後,指定席にてジッと待つ.
グッズは今回は買わないのである.

15分遅れぐらいで,開演.
石くんのアタマが赤茶色い.
おお,ギターのヒラマさんを加えての6人編成だ.
この6人編成もなんか見慣れてきたなあ.


1. 「序曲」夢のちまた
2. おはよう こんにちは

このへんの曲から始まると,やっぱりフェスとは違う,
エレカシファンのためのライブってカンジがしていいなあ.

3. ここが世界の真ん中さ!

と思ったら,これでもっかい華々しくスタート.
ライブのスタートにもってこいの曲だなあ,コレ.


このあたりからもはや順番は覚えておらず.記憶力弱いんだ.
なので,順番はデタラメです.
カンペキなセットリストを求めてここを見に来た人は,ごめんなさい.
あと「 」は宮本さんが言ってた言葉ですが,あくまで
こんなカンジのこと言ってましたレベルのものなので,
一言一句正確なものではないし,だいぶ省略してるし,また間違ってる部分もあるかもしれません.
悪しからずご了承していただければこれ幸い,です.


-. デーデ
「お金を稼いだら言ってみたい」

-. さよならパーティー
「あのときああ言っときゃ良かったって思うこともあるけど,それでも俺たちはこう,
 明日からまた一歩踏み出していこう,そんな歌です」
みたいなことを言って始まった.そういう歌だったのか.

-. 悲しみの果て
「偉そうかもしれないけど,励まそうという歌です.花を飾ったり,コーヒーを入れたり…」

-. もしも願いが叶うなら
「自分の知らない街が日本のどっかにあるのかなあとか,そんなこと考えたりして…」
まさか『東京の空』の歌を生で聞けるとは!

-. リッスントゥザミュージック
「僕が19歳の頃の歌なんですけど…東京には井の頭公園という公園があって…ベンチがあって…」

-. こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
「25歳の頃…一人暮らしを始めて…難しい本を読んで…」

-. ハロー人生!
「俺はまだ生きてるってことをみんなに伝えたくて作った歌です」

-. 翳りゆく部屋
「名曲というのは世の中にいっぱいあって…ユーミン,松任谷由実さん,荒井由美さんの歌で…
 ご本人が聞きに来てくれたりして…名曲は歌い継がれていくもの…」
みたいなカンジだったかな.

-. 遠い浜辺
「ガンダーラコンビネーションで…」
これまたライブで聞けるとは.
個人的に大好きな曲だったので,ライブで聞けて嬉しかったなあ.

-. かくれんぼ
「自慢して良いですか??僕ニューヨークに行ったことあるんです.9.11のテロのときで,
 ガラガラで…スチュワーデスさんが『宮本さん,アラスカが見えますよ!』って
 言ってくれて,でも僕は「ああそうですか」って…アラスカには興味なかったから.
 そこで小林武史さんという著名な方と一緒に仕事をさせてもらっていて,詩が全然できなくて,
 小林さんと話をしたときに,
 『宮本くんと喋ってると,ああ言えばこう言うで,まるでかくれんぼしてるみたいだねえ.
 "かくれんぼ"をテーマにしてつくってみなよ!』というようなヒントをいただきまして…
 最初はギターの曲だったんですが,『これはこんなカンジの曲なんじゃない??』ということで,
 ピアノの曲に仕上げてもらいました…そして今,蔦谷好位置という素晴らしいプレイヤーが…」
 といったカンジのくだりで始まりました(なんでこんなとこはよく覚えてんだろ,俺).
 これは超意外な選曲でした.
 蔦谷さんが入ってくれたことで演奏可能になったんだなあ.

-. 化ケモノ青年
意外にライブ向けだったりするんですよね.
手拍子のとことか.

-. Tonight
「珍しい曲を発掘してきました!」
"愛と夢"の曲をライブで見たの初めてかも(映像含む).
この曲は"愛と夢"の中で2番目ぐらいに好きだから嬉しかったなあ.

-. 友達がいるのさ
「おい…おい…おい……おい,東京中の電気を消して…」
で始まった『友達がいるのさ』.
すごく好きな曲だから嬉しいなー…とか思ったら,宮本さん歌詞間違えた!
立て直し不可能になって,「最初からやろう」(笑)
「おい…おい…おい…おい,大阪中の電気を…って"大阪の~"じゃ入れないの??入りなさい.
 ここ大阪だよ?」
責められるトミー(笑).
改めて"東京中の~"で入って無事演奏.

-. シグナル
大好きなのに,新春ライブで大阪ではやってくんなかったのに,東京ではやってて,
悔しい思いをした一曲.だから「よっしゃ!」ってカンジで.

-. どこへ?
「体力の限界に挑戦します.実はオマエってスゲエヤツだよなって歌です」
"俺の道"より.なんか全部のアルバムから結構バランスよく出してきてるカンジだなあ.

-. さらば青春
これは…確か演奏してたような…あれ,してなかった?
やばい,記憶が曖昧になってる.

-. 笑顔の未来へ
もう何回も何回も聞いてるし,ここ最近行った全部のライブで聞いてるけど,
やってくれるとやっぱり嬉しい曲.

-. 桜の花,舞い上がる道を
「今もう夏だけど…これからも真ん中を歩いていこうぜって,そんな歌です」
夏でも全然構いません,俺も夏だけど相変わらず聞き続けてます.
その通りの王道ソング.大満足.

-. FLYER
「すでに今日落ち合ってるけど,またいつの日にか,光射す丘の上で落ち合おう」

-. 俺たちの明日
「明日も明後日も,がんばっていこう!」
とりあえずのシメ.
俺この曲で,初めて今日手を振り上げました(←普段は体でリズムをとっているだけ).
やっぱ偉大な曲です.最高.


そしていったん退いたのち,黒カッターシャツに着替えて.
24. ガストロンジャー
25. 今宵の月のように
「テレビの主題歌になって…見ないって言いながらテレビつけて…
 自分の歌がテレビから聞こえてきて,嬉しかったなあ…
 古い曲ですが,ずっと歌い続けてる歌です」
ここでライブの定番曲を持ってきました.
そして…

26. 新曲

で,シメ.
終了後,宮本が着ていた黒カッターシャツを脱いで客席に投げ……ない!(笑)
投げるフリしてマイクか何か拭いてそのまま持って帰ってしまった.くそう.

しかし,帰ってきた後にこの方のブログで日比谷野音の方のセットリストを
チェックさせてもらったところ…
なるほど,ライブ中に宮本さんが自ら言ってたとおり,
かなり変えてきてくれたんだなあということがわかる.
やっぱり日比谷野音の方が歴史が長いから,
あっちのがコアな方向けになってるのかなーとか思ったり.

そして最後の新曲は…ギリギリ覚えてるフレーズは…
"春夏秋冬(はるなつあきふゆ)","新しい季節","グラデーション","流した涙の数だけ"
こんなカンジだったかな.
売れ筋路線の曲だった印象.
爽やかで良さそうだったけど,同じように売れ筋なカンジだった
『桜の花,舞い上がる道を』よりちょっと弱いかな…?とカンジたかも.
でも,聞いてるときはかなりグッときたんですけどね!


や,でも,満足しました.
来年もやってくれますよーに!
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