日常サイト音楽思索エレファントカシマシ屋久島一人旅未分類
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2008.08.18 Mon
・今更ながら『バットマン ビギンズ』を観る.
 よし,これで『ダークナイト』を観に行く準備は整った.

 こういうヒーローものはハナシがわかりやすいので観るのがラクで好きである.
 そもそも仮面ライダー好きな僕が,スパイダーマンとかバットマンとか,
 そういう孤高のヒーローものを嫌いなワケがない.そもそもこっちが本家なワケだし.
 (『仮面ライダー』の第1話の敵が『蜘蛛男』で,第2話の敵が『蝙蝠男』なのは,
  つまりはそういう意気込みだった,というハナシを聞いたことがあるような).


・TSUTAYAでドカっとアルバムを借りてくる.
 YMCK2枚,BEAT CRUSADERS2枚,小沢健二2枚.

 で,今,小沢健二を聞いてるんだけど,
 何かものすごい懐かしさに襲われてしまった.
 小学生ぐらいのときの懐かしさ.頭がしっかり覚えてんだなあ.
 自分で初めて買ったアルバムはウルフルズなんだけど,
 買わずとも好きになったのは小沢健二が最初だったのかもしれない.

 や,幼稚園のときに光GENJIの『パラダイス銀河』『ガラスの十代』とか
 好きでしたけど,それはまた別問題というか,黒歴史.

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2008.08.13 Wed
・ジムにおいてあるハイテク機械でカラダの精密測定をしてみる.
 ちなみに前回測定したのは一年三ヶ月前.
 なんかいろいろデータ出てきたけど,よくわからないものが多いので,
 わかりやすそうなヤツだけ比較してみる.

 体重:63.9kg → 63.2kg
 筋肉量:51.7kg → 52.7kg
 体脂肪量:9.2kg → 7.5kg
 体脂肪率:14.4% → 11.9%

 一年三ヶ月,週1~2回のペースで通ってこんな感じ.
 確実に何か成果は出てるけど,劇的な変化ではない,気がする.
 こんだけかけてこんだけなのだから,タレントさんとか俳優さんとかは,
 それはもう,日々モノすごい努力をしておられるのだろうなあと,
 改めて感心する.


・兄貴と『仮面ライダーキバ』の映画を見に行った(←毎年の恒例行事)
 その帰り道,電車の中で兄貴と映画の内容についてハナシをしていたら,
 知らない若干怪しいカンジ(?)の人が近づいてきた.
 「どうしよう,痛い会話を耳にした痛い人を呼び寄せてしまったかしら」
 と思っていたら,いきなり兄貴に「おひさしぶりです,○○です」と
 挨拶してくださった.

 知らない人ではなくて,あまりに変わり過ぎていて,
 俺も兄貴も気が付かなかった.俺と兄貴の母校,
 サッカー部での兄貴の2つ後輩でかつ,俺の1つ先輩であった人だった.
 今は『ゆうき純一』という名義で芸術家として活動しているとのこと.

 HP:「芸術と言う名の自己探求」
 http://yuukijunnichi.web.fc2.com/

 そして,ゆうきさんの同期のサッカー部の方々が3人,
 結婚するということを聞いた.多いな.めでたい.
 でも1つ上の先輩が結婚とか聞くと何か「わわわわわ」と思う.
 来年あたり俺の同期の誰かあたり結婚するのかしら.
 うーん,なんか想像できないな.

2008.08.09 Sat
・休日ということで,映画を観に行ってきた.
 年に二本観るか観ないかの僕が,一日に二本も見てしまった.
 そしてその合間に必要な買い物まで済ませてしまった.
 どんどん一人遊びが上手くなってきました.


・一本目,『スカイ・クロラ』.

 森博嗣さんの原作本シリーズの第一巻(『スカイ・クロラ』)を全部,
 第二巻(『ナ・バ・テア』)を半分まで読むという,実に中途半端な準備をして鑑賞.
 淡々と物語が進んでいくカンジは,原作本を読んでいるときに感じる雰囲気そのもの.
 物語最後の,ユーイチの台詞と戦闘シーンが一番印象に残りました.


・二本目,『たみおのしあわせ』.

 オダギリジョーと麻生久美子出演,監督・脚本が『時効警察』の方ということで,観てみた.
 普段僕があまり映画というものを見慣れていないせいか,終わった直後は「???」だった.
 というか,今でもよくわからない.
 『観客にいろいろ想像させるのが良い映画』なら,
 想像力に乏しい僕は,残念ながら『良い映画』を理解することができない.

 なので,映画鑑賞に全くのど素人な僕の率直な感想は,
 「全体として何かがおかしい,ずれている」.
 リアルな夢を観ているような感じであった.
 ここでいう『リアルな夢』というは,「現実世界を模した夢」ではなく,
 「実に夢らしい夢」という意味である.
 寝ているときに見る夢は,現実とよく似ているけれども,少し変なところがあって,
 さらに変なことに,夢の中の自分はその『変なところ』を当たり前のように思っている.
 その夢の中の『変なところ』を現実に引っ張り出して見せられてるような,
 そんな感じがしました.
 よくわからない感想ですね.


・映画が終わってさあ帰ろうとしたら,いたるところで人が溢れかえっていた.
 そういえば,今日は淀川花火大会という,どデカイ花火大会がある日だった.
 基本的に,そういうどデカイ花火に興味はない.
 どちらかというと,仲間内でやる小さい花火の方が好きである.

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