日常サイト音楽思索エレファントカシマシ屋久島一人旅未分類
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.05.28 Wed
・どうにも僕は、現実に対してこれといった幸福も、
 かといってこれといった不幸もない、
 漠然とした不安にさいなまれているときに、
 なぜかこういうものを書く気になるようである。
 まったく連載には向いてない性格である。
 小説家や漫画家を志さないで正解であった。
 
 よって、更新が止まっているときは
 僕が極端に幸せか不幸せな状態にあると思って概ね構わない。
 だいたいの場合後者である。
 そして頻繁に更新されているときは、
 僕が極端に漫然とした生活をしているときである。


・バイト先で、僕よりわずかに年上の女性(26~30歳)の方々が、
 家でブラを付けるか付けないかの話題で大いに盛り上がっておられた。
 これは別に僕が会話をハァハァしながら盗み聞きしていたワケではなく、
 職場で堂々と話しておられたのである。
 そういうワケなので、その横で普通に働いていた僕を含む男性陣は
 大いに微妙な顔をしながらその時間を過ごすことになった。
 
 会話の内容をまとめると、基本的に女性は次のどちらかに属するようである。
 「家でも基本的には着用する派」
 「家の中では基本的に着用しない派」
 前者の着用の理由の根本には「他者に対する礼節」があり、
 それが習慣化して「つけていないと落ち着かない」という状態になっているようだ。
 後者の理由は至極単純明快で、「かゆい、苦しい」というものである。
 このとき職場にいた、後者に該当する方は、
 冬場に一人で外出するときにはブラを着用していないそうである。
 
 個人的にどちらの女性の方が好みかと聞かれれば、僕は後者である。
 その方がいろいろ楽しいと思うからです(←敬語)。


・余談であるが、こういうハナシを僕ら若い男性陣がいる前で
 それを意識することなく話せるようになると、
 それがオバチャンの始まりなのだそうである。

 なるほど、なかなかしっくりとくる判断基準である。

 
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する
TrackBackURL
→ http://sl230superboldor.blog36.fc2.com/tb.php/181-6dee8ec0
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。