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2008.09.18 Thu
・エレファントカシマシ『新しい季節へキミと』.

 正規音源が発売されるまでは,
 youtubeのPVをiPodに落とし込んで聞くのがもはや通例となっている.
 聞けば聞くほど好きになる,非常に良い曲である.
 現在再生回数60回ぐらい.
 この季節に外を歩きながら聞くと,非常に良い感じである.


・映画『ジャージの二人』と『20世紀少年』を見る.
 前者の元は小説,後者の元はマンガだけれど,
 どちらも原作に忠実であった.
 
 『ジャージの二人』
 相変わらず,堺雅人さんの「基本ほほえんでいる」演技が好きなのである.
 梅田ガーデンシネマという,小さな映画館での上映であった.
 特筆すべきは,映画の内容どうこうと言うより,その小さな映画館で
 友達とその彼女さんと出会ってしまった僕の挙動不審ぶりである.
 1対2では勝ち目はないのである.
 
 『20世紀少年』
 配役が原作のまますぎてスゴイ.
 どんなに馬鹿で格好悪くて勝ち目もなくても,
 悪に立ち向かうヒーローはやはり格好いい.
 原作はハナシが長くなり過ぎて,
 途中から何がなんだかよくわからなくなってしまったので,
 三部作でキレイにまとめてくれることを期待する.
 時間ができれば,原作をもう一度イチから読み直してみたい.
 
 
・最近,森見登美彦の小説を少しずつ読み始めている.
 とりあえず『太陽の塔』を読んで,現在『四畳半神話大系』を途中まで.
 どちらも冴えない,いや冴えないというワケではなくて,
 何かが間違っている京大生の話であり,おもしろい.
 文体も非常に僕好みである.
 
 ちなみに僕は,こういう文章を書くとき,非常に文体を気にするタチである.
 いつも改行の位置と,一人称を『俺』にするか『僕』にするかで頭を悩ませているのである.
 
 
・高世えり子さんの『理系クン』というマンガを読む.
 文系の作者が,とても理系な男の子と出会い,結婚するまでを描いた,
 文系女子による理系男子の観察日記である.
 なぜか大学生協の本屋に平積みされていた.
 「理系男子よ,絶望するな」という,大学生協からのメッセージなのか.
 
 中で描かれている『理系クン』は情報系の理系クンであり,
 奇しくも僕と同じである.
 なるほど,客観的に見て,僕は7割ぐらいこの理系クンと同じであると思う.
 違うのは,この理系クンほど研究に対して一途ではないということと,
 この理系クンほど好きな女性に対する努力をしていないということである.
 
 僕自身としては,自分のことは実に中途半端な理系,
 理系:文系=5:5ぐらいのつもりでいるのですが,
 他人の目にはどう写っているのだろう?
 
 
・他人が見た自分について,もう一つ.

 一度合コンなんぞに行ってみたことがあるのだけれど,
 そのときに一度会ったきりの女の子が,
 実は僕の研究室の友達の友達であったことが後でわかり(世間は狭い),
 そのルートで『初対面の女性から見たヒダカヒトシ像』という,
 実に興味深い情報が伝わってきた.
 その内容は以下の通りである↓
 
 「○○○○○○?に就職決まってて,
  研究ばっかりしてそうやのに人見知りでもなくて,
  バイク持ってるのにすごくインドアっぽくて,
  自分のことを『拙者』て言ってて,
  自分の世界でずっと喋ってた人」
  
 なるほど,概ね合っている気はする.
 しかし,僕は自分のことを『拙者』とは言っていない.
 
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